結論から言います。
中1最初のテストの結果は、才能ではなく“最初の1ヶ月の過ごし方”でほぼ決まると言っても
過言ではないでしょう。
ここでつまずく子は、その後ずっと苦しみます。
逆に、ここで成功した子は、一気に「できる側」に入ります。
これは現場で多くの生徒たちを見てきた経験に基づき、断言できます。
小学校時代の成績は、さほど関係しません。
まず大前提として、
小学校のやり方では通用しません。
テスト範囲が広い
英語が本格スタートする
「なんとなく理解」で通らない
提出物・内申が絡む
特に英語。
ここで一気に差がつきます。
ある生徒は、中1の1学期の英語テストで68点・56点でした。
本人も保護者もかなりショックを受けていました。
ですが、入塾してやり方を変えた結果、
中3生になる頃には、テストで安定して90点台がとれるレベルにまで上がりました。
総合成績で見ますと、
学年150位 → 11位まで上がっています。
内申点も27(5科15)→43(5科24)まで変わりました。
特別な才能ではありません。
やるべきことをやっただけです。
はっきり言います。
授業を聞いて理解した気になって終わる。
→でも実際には解けない。
最低限の提出物であるテキスト課題(副教材)だけで終了。
→テスト前だけ少しやる。
→解き直しをせず、赤で答えを書き写す。
単語・本文を覚えない。
音読もしない。
逆に、点を取る子はやることがシンプルです。
“わかる”ではなく“できる”までやる。
長時間じゃなくていい。
コツコツ積み重ねることが重要。
単語暗記
音読
書けるまで練習
これを当たり前にやっています。
ここが分かれ道です。
中間テストまでの1ヶ月で、是非やって下さい。
英語は毎日やる(5分でもいい・単語力を養う)
学校ワークは2周以上(リピート君を使って3~4周ほどが理想)
間違い直しを徹底する
これをやるかどうかで、結果は大きく変わります。
ここまで読んで、こう思ったはずです。
「大事なのは分かる。でも家でやらない」
これが現実です。
声をかけてもやらない
やっても続かない
結局テスト前に焦る
この状態のままだと、結果は何も変わりません。
学伸塾では、
“やらせる仕組み”まで構築して指導しています。
毎回の小テストで理解を確認(再テストは満点合格のみ)
家庭学習の内容を細かくチェック(塾のない日は写メで提出)
英語は毎日積み上げる仕組み
できるまでやらせる徹底指導(居残り指導および別日の追加補習を無料で実施)
その結果として、
英語33点 → 98点
学年168位 → 12位
といった変化が実際に起きています。
ここには書ききれませんが、5科100点以上アップ・100位以上アップの例多数です。
中1最初のテストは、ただの1回のテストではありません。
“3年間の流れを決める分岐点”です。
ここで失敗するか、成功するか。
その結果如何では、その後が大きく変わります。
その差を生み出すものは「やり方」と「環境」です。
学力だけではありません。
もし今、少しでも不安があるなら、
早めに環境を変えることをおすすめします。
学伸塾では、現在無料体験を実施しています。
ただし、
「本気で変わりたい生徒」だけ来てください。
中途半端な気持ちでは、結果は出ません。
逆に、本気なら必ず変えます。
途中入塾生全員の成績を上昇させている我々が言うのですから、
信頼度は抜群だと思ってください。
ここまで読まれてみて気になった方、
まずは一度、体験してみてください。
